
スパゲティ販売促進から、名古屋市内を中心に事業拡大へ。
当社の前身は、昭和42年(1967年)に株式会社名給の中に設立された、日清製粉マ・マー スパゲティの販売促進を行う部署(名古屋マ・マーフーズ株式会社)でした。その後、昭和55年(1980年)に「株式会社ミツオ」へ社名変更し、給食委託業務を開始したのが始まりです。
大学病院の一般食堂や名古屋市内の企業・官公庁施設を中心に食堂運営に携わり、平成9年(1997年)には名古屋市中学校スクールランチの受注を機に初のセントラルキッチンを開設するなど、時代とともに業容を拡大してきました。
大学病院の一般食堂や名古屋市内の企業・官公庁施設を中心に食堂運営に携わり、平成9年(1997年)には名古屋市中学校スクールランチの受注を機に初のセントラルキッチンを開設するなど、時代とともに業容を拡大してきました。

守りたい誠意の心。社員全員で会社を支える精神。
経営理念である「真心のある食事を提供し、誠意あるサービスを心掛け、食生活を豊かにし社会に貢献する」という思いを最も大切にしています。
また、当社の出発点である名給の創業者・青木喜平氏が考案した「ミツオマーク(3つの魚の尾)」には、創業期を支えた3人の仲間が「互いに力を補い合わせて、力を合わせることの大切さ」を表すという意味が込められています。
これは戦国武将・毛利元就の三本の矢の故事に由来する言葉で、現在も、この協調と信頼の精神が息づいています。
また、当社の出発点である名給の創業者・青木喜平氏が考案した「ミツオマーク(3つの魚の尾)」には、創業期を支えた3人の仲間が「互いに力を補い合わせて、力を合わせることの大切さ」を表すという意味が込められています。
これは戦国武将・毛利元就の三本の矢の故事に由来する言葉で、現在も、この協調と信頼の精神が息づいています。

追求するのは、それぞれの“理想的な給食の形”。
私たちは、「当たり前のことを当たり前に、確実に誠実にする」という地道な姿勢を徹底しています。一般的な外食産業とは異なり、委託先である企業や施設、各種団体の「理想とする給食の形」をいかに実現するかを重視し、それぞれのニーズに寄り添った柔軟な運営を行っています。
また、名古屋市中央卸売市場との密接な関係を築き、安定かつ安全な食材確保と食育への取り組みにも注力しています。
また、名古屋市中央卸売市場との密接な関係を築き、安定かつ安全な食材確保と食育への取り組みにも注力しています。

今の縁を大切に、新たな事業軸も積極的に展開。
現在は高齢者介護福祉施設などのメディカル分野の開拓が活発ですが、今後は「健康経営」に取り組む企業向けを軸として、スマートミール認証(健康な食事・食環境認証制度)を受けられるような給食サービスの展開を模索しています。
これからの事業展開においては、環境の変化や困難をも解決の糧とし、人員数に依存したサービス提供から脱却する「能動的変革」を推進します。
小規模な人員からより多くの価値を提供するサービスへと転換し、「給食の老舗」として今の取引先から必要とされ続けるための努力を惜しまず、着実な事業の維持・拡大を目指します。
これからの事業展開においては、環境の変化や困難をも解決の糧とし、人員数に依存したサービス提供から脱却する「能動的変革」を推進します。
小規模な人員からより多くの価値を提供するサービスへと転換し、「給食の老舗」として今の取引先から必要とされ続けるための努力を惜しまず、着実な事業の維持・拡大を目指します。


